抗重力筋(こうじゅうりょくきん)という言葉があります

文字通り重力に抵抗する筋肉という意味です

重力に対して姿勢を保つための筋肉と言われています

代表的な筋肉は

踵を挙げるふくらはぎの筋肉

膝を伸ばす太ももの筋肉

脚を伸ばすお尻の筋肉

背中を起こす背中の筋肉

などです

 

 

この重力に抵抗する筋肉の運動をイメージしやすいのが

つま先立ちです

ふくらはぎの筋肉を使って地面を蹴り踵を挙げます

(でも、よくよく考えたら体の全ての筋肉が抗重力筋になります)

 

今日はその抗重力という考えについて最近思う事を述べたいと思います

 

 

重力があるから私たちは地面から足が浮くことなく

日常の生活を送っています

生活をするには動かなくてはなりませんので

筋肉を使う必要があります

そして筋肉は重力に抵抗するように鍛える事が大切と

私は教わっていました

 

年齢に抗うために

アンチエイジングという言葉があるように

重力に抗うために

筋トレが大切という考えは一般常識化されています

 

 

このため走ったり、ジャンプしたりする時は

地面を蹴って体を伸ばしながら

つまり重力に抗いながら

トレーニングすることが大切となります

 

でも、ちょっと思考を変えてみて

私は最近、こんな運動をしています

 

 

重力があるから私たちの体は

地面から浮き続けることがありません

 

そしてこの重力に対して抗うように

体を使って動こうとすると

どうしても蹴るという意識が強くなります

 

でも、地面を磁石のようにイメージしてみてください

重力は地面においては磁石のような力であると意識してください

 

この磁石に引き寄せられる力を利用して

体を使って動こうとすると

引き寄せられる力をそのまま使うため

蹴るではなく踏む(押す)という意識が働きます

 

 

この踏むという意識

最近はランニングや柔軟体操などを行っています

 

意識の仕方で体の使い方は変化します

踏むという意識をすることで

体を動かすメリットは何か

個人的な感想になってしまいますが

余計な力を抜くことができました(*^-^*)

 

これ意外と重要なんです!!

 

まだ始めて間もないので

さらにいろんな発見があると思います

 

さらにこうした普段とは違う運動も

良い刺激になると思います

 

ちなみに今はこんなイメージで体を使っています(*^-^*)

さあ、あなたも踏むというイメージで体を動かしてみてください

そして蹴る動きと踏む動きの違いや

この場合にはこうしようなどの発見を

身体を通して体感してください(*^-^*)

 

普段の姿勢や歩き方が変わるかもしれません♪