あの超有名な歯科医の

小林充典先生のセミナーに参加しました

 

セミナーのタイトルは

体脂肪を操作する睡眠の科学

 

睡眠不足は

筋肉が育たない

食欲を暴走させる

判断力・集中力・挑戦意欲が低下する

肌の老化が進む

…などなど

 

普段の生活習慣

行動習慣を見つめ直す

とってもよいきっかけとなりました(*^-^*)

 

私もそうですが

そういう行動をとっているのは

そういう思考をしているからです

 

どういう思考をしているのか

これを言語化する事

見える化する事がまずは大切です

 

あとは自分でたくさんの情報を収集して

自分で判断する事が必要だと思っています

 

そして行動を変えていく!

そのための具体的方法を

小林先生からたくさん教わりました

 

現在実践中!!

 

果たして結果はいかに(*^-^*)

データをまとめて今度載せますね。

 

さて、今回は睡眠のちょっとした

内容に触れたいと思います

それは

嫌な事は寝て忘れよう

です

 

嫌な事ってなんであんなに

覚えているのでしょうか

 

結論から言えば

生きていく上で必要だからです

 

もともとヒトという動物は

子孫を残すために生命の危険と感じた事を記憶し

同じことを繰り返さないように

行動を予測することができるようになりました

これで死のリスクを軽減させ

子孫を増やすことができるようになりました

 

今でもその能力はしっかりと残っており

危険だと脳が感じた事を記憶しています

この危険だと感じる事と嫌だと感じる事は

脳にとっては同様であり

嫌だったから次はこうすると

行動を考えたり

予測したりできるのです

 

でも嫌だという感情は

普通はだんだん抑制されていきます

 

これに睡眠がとても関係しています

だから嫌な事は寝て忘れようは

嫌な事は覚えているけど

嫌な時の感情は増幅させずに

嫌だったな、次は気をつけようと

前向きに考えられるのです

 

 

科学的にも証明されているようですが

寝ると夢をみます

この夢は気持ちの整理に関与するようです

 

図のように嫌だから次はこう行動しようと

理性的な思考(情動)だけが残り

 

嫌だったな、もう最悪、ああどうしよう…

といった本能的な感情(情動)は

睡眠をしっかりとると薄れていきます

 

だからこそ、何かあったら

モンモンと考えて眠れないという事を選択せず

もう寝よう!とする事も大切です(*^-^*)

 

睡眠って本当に大切ですね

睡眠についてのこうした知識と

睡眠の質を高めるポイントについて

私もしっかりまとめましたので

興味のある方は是非こちらもご覧ください

https://note.mu/ugoki/n/n50b745d69689