みなさん、こんにちは。
理学療法士の土屋元明です。

今はスマートフォンを開けば、健康に関する情報や痛みの改善方法があふれている時代です。
情報が多すぎて「結局、自分には何をしたら良いか迷う」からこそ、AIに問いかける方も増えてきました。

しかし、それでも解決しない痛みや、拭えない不安を抱える方がたくさんいらっしゃいます。

当院には、「レントゲンで異常はないと言われたが、痛みが残っている」「年のせいだと言われ、丁寧に見てもらえないまま手術を提案されて不安」といったお悩みで、ご自身で調べ尽くした結果、たどり着いてくださる方が多くいらっしゃいます。

そんな方々が心から納得して施術を受け、少ない来院頻度で痛みを改善していくためには、ある「共通したルール」が必要です。
それは、痛みを「見える化」し、体の状態を「共有」しながら目標を設定することです。

「とりあえず揉む・鍛える」は、悪化の原因に?

痛い場所を触って、「まずは運動しましょう」「硬いからほぐしましょう」「左右差があるから整えましょう」といった、一見良さそうな施術を受けたことがあるかもしれません。

しかし、こういった施術には落とし穴があります。
それは、「痛みの原因となる組織がよく分からない状態でアプローチしている」ということです。

たとえば、組織の「炎症」による痛みであれば、筋トレをしてもほぐしても良くなりません。
周りの組織に「圧迫」されて痛いのであれば、強くほぐす刺激がかえって悪化させる原因になります。
組織が防御的に「強張っている」状態なら、運動効果は薄れ、強張りをさらに助長する可能性すらあるのです。

原因が違えば、アプローチは全く異なります。

動きのこだわりテーションがこだわる「3つのステップ」

だからこそ、当院では患者様ご自身に「納得して行動できる力」を持っていただくための手順を大切にしています。

1. 徹底した痛みの「見える化」

まずは徹底して痛みを「見える化」します。ご希望の方にはエコーを用いて組織の動きを確認するほか、筋力や関節の可動域、異常感覚の範囲、強張りの部位などを統合して、痛みの原因組織を正確に特定します。

2. その場での変化を「共有」

特定した組織へ的確にアプローチし、その場で痛みがどう変化したかを患者様とお互いに「共有」します。その場で効果を実感できるからこそ、ご自宅でやるべきセルフケアが明確になります。

3. 姿勢・動きから紐解き「自分で治す」

なぜそこに負担がかかったのかを、普段の姿勢や動きから医学的視点で紐解きます。日常生活動作の注意点をお伝えしたり、必要に応じて「インソール(入谷式足底板)」を活用して体にかかる負担を減らしていきます。
ケアの様子はスマートフォンで撮影し、ご自身で的確なケアができるよう徹底サポートします。

私たちの誠実なお約束

当院は、「もったいない治療はしない」「後悔のない選択を支える」という価値観を大切にしています。

そのため、全ての方の痛みを当院の施術だけで改善できるとは考えていません。
痛みの問題が当院の施術では対応できないこともあるからです。
その時は、別の治療法が必要なことを真摯にお伝えし、お互いが納得したサービスが受けられるようにサポートしています。

予防も治療も、まずはご自身の体の状態への「気づき」から始まります。
そのために、私たちは痛みの「見える化」と「共有」にこだわっています。
情報に迷わず、納得して自分で治せるようになりたい方は、ぜひ一度ご相談ください。医学的視点であなたの健康づくりを支えます。


■ ご予約・お問い合わせ

痛みの原因を医学的視点から特定し、根本からの改善を目指したい方は、ぜひ当院にご相談ください。
皆様としっかり向き合うため、当院は完全予約制となっております。

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