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2020年03月22日

入谷式足底板からプロフェッショナルについて考える

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先日、師匠の園部俊晴先生のアシスタントとして、入谷式足底板の上級セミナーに参加しました。

 

入谷式足底板とは「オーダーメイドのインソール」のことです。

このインソールの特徴を一言で表現するなら

 

足から姿勢や動作を良好な方向へ変化させられる

 

ということです。そして、これによって様々な関節の負担を減らすことができます。

でもこのインソール、一般的な足型だけをとって作製するのではなく、動きの中から足の形を決定して作製していきます。

 

入谷式足底板の治療概念は、痛くて歩くのが辛い人でも、パフォーマンスを高めたい人でも、その場で良好な動きに変えられるため、お互いが納得して治療を展開していけるというとても素晴らしい内容だと私は考えています。

 

ただし!!

めっちゃ難しい!!(笑)

 

 

 

 



でも難しいからこそ、良好な変化を与えられるようになった時の喜びは相当なものです。

高い壁だからこそ、何度も何度も試行錯誤を繰り返し、一喜一憂するのがこの入谷式足底板を作成している人「あるある」です。

そして、難しいからこそ、高い壁を上った先の景色はより一層、自分を奮い立たせてくれると思います。

やはり私たちはプロとして仕事をしている以上、もっともっと高みを目指していく必要があると改めてセミナーに参加して思いました。

 

ちなみに、私はこれまで「プロ」とは般の人にはできないことをすることがプロだと思っていましたが、今回のセミナーを受けて考えが大きく変わりました(^-^)それは…

 

 

プロでもできないことを成し遂げるのが本当のプロということです。

 

 

これからも臨床に対して真摯に向き合うために、プロとしての考え方が少し変わった日となりました。



(若い時の私と入谷誠先生です)

 

最後に、入谷式足底板を考案した入谷誠先生の仕事部屋に「プロフェッショナルへの道~プロをめざすための心得~」というものがあり、さらに刺激を受けました(^-^)

 

これについてはnoteの方で今度紹介します。

楽しみにしていてください。

 
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