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2019年06月07日

治療技術集会で得た事~その2~

NEWS ブログ 活動報告

 

 



今年で3回目を迎える

臨床家のための運動器研究会が主催する

治療技術集会

 

毎年参加し

発表をさせていただいておりますが

今回もたくさんの気づきが得られました(*^-^*)

 

今回は前回の続きで

一般演題から得られた気づきについてお伝えします

 



まず、私たちが対象とする多くの方は

何かしらの症状をもっていることが

ほとんどです(病院で働いている方であればあるほど)

 

何ともない人を治療する事はありません

 

このため、いかにその症状が

改善できるかがまずは重要となります

 

今回の発表で特に私が強く感じた事は、

自費であればあるほど

その重要性が非常に高まるということです

 

今回はスポーツクラブのトレーナーの先生が

お話してくださいましたが、まさにその場で

いかに改善させられるか

モチベーションを上げられるか

という観点からもお話をしてくださいました

 

これには会場にいる多く方が納得され

理学療法士の方から多くの良い質問がありました

 

病院で働いていると

何もしなくてもリハビリに来てくださいますし

毎日リハビリをしたり

外来であれば頻度を多くしてリハビリをしても

比較的安価ですむため

正直な所

セラピストの症状を改善させる本気度に

温度差があることは事実です

 

なぜ言いきれるかといえば

多くの現場

多くのセラピストと

たくさん交流しているからです

 

この環境を変えなければならない

という熱い気持ちを持った人たちが

増えておりますし、先日私が行わせて頂いた

骨盤帯のセミナーでもその気持ちを持った

セラピストだけに出会えました(*^-^*)

 

今回の技術集会でもこうした

熱い想いをもったセラピストが

増えていると肌で感じています

 

話を戻すと、やはりその場で

ある程度の変化や気づきを

与えられる事は重要なのです

 

とくに自費においては

安価でない分結果は重要なのです

 

でもそれが出来れば

臨床が楽しくなると思っています

 

そのために、同じ気持ちを持った

セラピストとたくさん交流する事が

近道だと私は思っています

 

これを見て、興味を持った人がいれば

是非来年は参加してください

 



さて、次に私が得た気づきをお話します

 

それは全て医学的に論理的に説明がつけられるということです

 

医学的とは医療従事者が

これまで習ってきた学問を指し

運動学的

生理学的

解剖学的…などです

 

医学的に論理的に説明ができて初めて、

自身の治療技術が高められるのです

つまり言語化です

 

そしてそれについて

誰もが納得する方法と内容を

しっかり提示しなくては、

理解していない事だとも思っています

 

私はよく抽象度をあげるという考えで

治療を考えています

つまり高い次元で物事を考えるということであり

これができると「つまりはこういう事か」と

自分の治療技術に落とし込むことができます

 

こうした事を得るためにも

来年、私はまた治療技術集会に参加したいと

強く思っています

 

そしてまた思考の整理にもなる発表をしたいと思います

 

ちなみに来年は園部先生の弟子として

立派に成長した姿を見せたいと思います(*^-^*)

 

いやあ…

臨床って本当に面白いですね

それではまた

さよなら

さよなら

さよなら…
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