私は30をとっくに過ぎたオジサンです

体重は標準的であり

筋肉質でもなければ

肥満でもないと

体重計は教えてくれます

 

ただ体は重い感覚があります(*^-^*)

 

体重をもう少しコントロールしたい

そう考えていた中

令和元年の5月初旬

驚愕の事を知りました

 

それは1日3食の概念が最も普及したのは

エジソンの影響であるということです

 

時間医学や食事運動睡眠について学ぶと

この朝食については様々な報告があります

 

私にとって朝食はどうあるべきなのか

 

就寝と起床時間や

1日の平均的な流れと運動量

私の消化器の体内時計とその他の体内時計

食のタイミングと腸内環境…

 

自分でいろいろ勉強しましたし

セミナーにも参加しました

 

自分の感覚的な内容で

正しい正しくないは別として

私は朝食はただ脳が欲しているだけで

腸は欲していないと思っていました

 

そこに天から雷が私の頭に

落ちてきたかのように

ある言葉を耳にしたのです

 

これは私が尊敬している

歯科医の小林充典先生が教えてくれました

 

「そもそも、朝食が必要であると

刷り込まれたきっかけはエジソンです

エジソンが自分で発明したトースターを

売るためのキャッチコピーとして

1日3食の朝食ができ

見事に脳内に刷り込まれました」

 

これを聴いて私は

「なぬーーーーー!!!」

と思いました

 

全然科学的じゃねえじゃんか!!!(笑)

頭の脳細胞が一気に活性化しました(*^-^*)

 

それを聴いてから必要と判断しない場合は

朝食は取らなくなりました

 

私の体内時計を軸に

小林先生から教わった方法を取り入れ

今は過ごしています

 

今のところ特に問題は感じていません

 

あとは採血や体重計のデータが教えてくれそうです

 

たしかに血糖値の上下幅には注意が必要ですが

これはオーソモレキュラー療法を学んでいるので

意識できそうです

 

小林先生には

体脂肪を操作する睡眠の科学

エビデンスを基に教えていただき

そしてキーワードは

インスリン

で納得の連続でした

 

脳で判断する前に

腸に聞いてみようと

今は思っています(*^-^*)

 

もちろん成長期の子供達など

医学的に3食が必要と言われている

人はいますので、私の体の場合

だけの話を言っています

 

でもその3食

何をどのタイミングで

食べるかが重要ですよね(笑)

 

いやあエジソン恐るべし…