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2020年05月07日

「腹が立つ」と「腰は○○く」なる

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「首が回らない」状態とは「土台の上位胸椎の動きが悪くなる」状態でした(^-^)

そして、あなたの首が回っているかをチェックする方法を前回お伝えしました。


今回は「腹が立つ」とカラダはどうなるのかについてお話をします。


 

腹が黒い
腹を決める
腹を据える
自腹を切る
腹が立つ…

 

腹にも様々な慣用句があります。
この腹には生命維持装置である「」が存在しています。


 

は「栄養の吸収と排泄」だけでなく、脳など全身の臓器に情報をやりとりしていて

第2の脳

とも呼ばれています。

 

 




緊張した場面でお腹が痛くなる…



美味しそうな食べ物をみたらお腹が鳴る…



これは脳と腸の関係を物語るよい例です(^-^)


 

さらに、腸の働きによって私たちのカラダには様々な恩恵があると言われています。


例えば…


肌荒れやアレルギーを改善する


眠りの質を高める



冷え性や肩こりを改善する



食欲不振や便秘などの問題を改善する



更年期障害を改善する



ネガティブ思考によるうつ傾向を改善する


…などです。

 



 

にはが存在していて、第2の脳と言われ「脳などの臓器と情報をやり取りしています。

 

あなたが誰かの一言によって「ムカッ」ときて腹が立ったら…


あっ!腸に情報が送られた…』と思いだし、腹をさすってみてください。



それだけで負の感情が改善することが証明されています(^-^)


 



さて、「ムカッ」ときて腹が立つと腸に情報が送られますが、しばらくこうした状態が1週間以上続くとどうなるのでしょうか。

 

腸はリラックスしている状態に効率よく働くことが知られていますが、「ムカッ」していたり「モンモン」としていたりする状態が続くとリラックスできず、腸が効率よく働けないと私は考えています。

 

イメージしやすいように腸が持続的に緊張していると思ってください。

 




腹(腸)が持続的に緊張すると脳もそうですが、腹の部分にある腰にもある変化が起こります。


 

難しい説明は一切せずに、結論だけ言いますと、腰が「かたく」なります。


腰の骨は5個あって3個目の腰を頂点にカーブを描き、カラダの動きにともなって動く構造をしています。



しかし、腹が立つ状態が長期間持続すると、その刺激が腰にも影響を及ぼすのです。



脳だけではなく、全身に影響を与えることが改めて分かりますね…。


 



腰が「かたく」なるため動きが阻害されますので、カラダの柔軟性が低下します。

 

普段から運動不足でカラダが硬いのに、こうした影響でさらに硬くなるのかよ…と感じませんか??

 

私はこれを知った時、カラダの柔軟性を維持させておくことって本当に重要なんだなと感じました(^-^)

 

そして、同時にこれを逆に応用してやろうと考えました。

 

それは、「腰を動かすことで腸に刺激を与え、腸の蠕動運動を活性化させる」といった方法や



腸の蠕動運動を活性化させる腰の動かし方で、腰痛を改善させる動き方を獲得する」といった方法や



腰を動かしながら呼吸をすることでリラックス効果を加速させるといった方法です。



 

私はこうしたカラダの外から刺激を入れて「腸能力」を開花させようとしています。

 



今、コロナウィルスの影響で自分のカラダの大切さに改めて気づいたからこそ、こうしたことを皆さんと一緒にできたら良いなと考えています。

 

幸い、家にいながらZOOMで一緒にできます
時間のある時に私が配信している動画を見ながら行うこともできます(^-^)


 

長い闘いになると思いますがステイホーム、ステイポジティブで一緒に乗り切りましょう!!

 

「腸能力」を開花させる方法に興味のある方はお問い合わせページのその他を選択し、腸活動画希望とご連絡ください。

 

家での効果的な運動を一緒に行っていきませんか?

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
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