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2019年12月06日

10年経って後ろを振り返ってみた

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先日、コンディションラボ所長の

園部俊晴先生が主催している

動きと痛みLab

ボランティアスタッフが

集まって飲み会を行いました(^-^)

 

動きと痛みLab

リハビリ業界のセミナーを主として行っています

(旧:臨床家のための運動器研究会)

 



この「動きと痛みLab」の最大の特徴は

本物の臨床家だけをお招きしている

ということです。

 

人気講師や有名な大学教授をお招きして勉強する

というよりも

目の前の患者を治療できる人から勉強する

ことを主体としています

 

どんなに講師が

面白くても

魅力的でも

集客できても

実際に治療できない人から学んでは

受講している人の技術は高まらないからです

 

だから、この会ができた時は

「おお!!すごくいい理念だ!行ってみよう」

と私自身思って、参加していました

 



 

そして参加して感じたことは

本当に臨床に即した内容だ

と言うことです

 

10年前私はたくさんのセミナーに

狂ったように参加していました

病院勤務以外は勉強会が当たり前で

13日連続勤務した後の休みも勉強会に参加していました

 

給料日前には「残高が全然ない!!」

なんてことはザラでした

 

セミナーに参加する目的は簡単で

目の前の症例に対して

プロとして対応して

結果を出したい

ただ、それだけでした

 



 

勉強会に行っては

翌日にはいろいろ試しての繰り返し

でもあまり変化がない…

 

これは、技術が足りないから?

習った通りに出来ていないのか?

自分だけで他の人には出来るに違いない…

もう一回勉強会に行って復習しよう!

また、違う事も学んでみよう…

 

本当に毎日毎日、悩んでいた時期です(^-^)

夜遅く何もできなくて悔しくて

泣きながら帰ったこともあります

 



そんな時に、臨床家のための運動器研究会を見つけました

(今の動きと痛みLabです)

 

そして、今までのセミナーと明らかに違っていました

臨床に即した内容

この一言につきました

そして何より「安い!!

嬉しい限りです

 

これがきっかけで私は

自然とここで学ぶようになりました



すると、研究会でボランティアスタッフを募集していることを発見し

即、申し込みました(^-^)

 

はじめは園部先生の奥様もスタッフとして働いていました

ボランティアスタッフ第1期生です

 

あれから10年が経ちました



不思議なもので

園部俊晴先生の弟子として

そして運動と医学の出版社の編集員として

動きと痛みLabのボランティアスタッフとして

そして

臨床が楽しい

そう思える自分がいることに

気づけて、楽しんで、成長を感じています

 



願えば叶うという言葉は好きではありません

願って行動し続けることが大切だと思います

 

10年経った今

ふと後ろを振り返ってみたら

たくさんのご縁と

たくさんのサポートに包まれて

今があります

 

だから願うだけではなく

願うことで行動して

行動して

行動して

真面目にやる

 

自己主張とは違うこの行動について

次回触れていきます(^-^)

 

最後までありがとうございました。

 
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