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2019年10月25日

なぜ骨格模型が必要なのか

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前回もご紹介した我が家のアイドル
ボンボン」ですが、現在大活躍中です(*^-^*)

 

今回はそのボンボンがどう活躍しているかの
一例をご紹介いたします。

 



皆さんは坐骨神経痛をご存知でしょうか

 

よくお尻が痺れる

太ももの外側が痺れる

ふくらはぎが痺れる…という症状に

坐骨神経痛ですねとお医者さんに言われたという方は

結構いらっしゃると思います

 

だからどうする

という対処方法が大切なのですが

その坐骨神経痛の症状にこの

梨状筋という筋肉が関わっていることがあります

(具体的には様々なテストで鑑別していく必要がありますが…)

 

そして、この梨状筋は骨盤の後方に存在し

ボンボンの骨模型で言うと(上写真の)

テーピングが貼ってある所にあります

 

実際に動かしてみましょう(^-^)

 



まず、つま先を外に向けてみましょう

この時、股関節は外に捻じれます

するとテーピングが貼ってある

梨状筋は緊張しません

 



 

次に、つま先を内に向けてみましょう

この時、股関節は内に捻じれます

するとテーピングが貼ってある

梨状筋は緊張します

 



両方を比較するとわかりやすいですね

 

このように坐骨神経痛の症状に対して

梨状筋の筋肉とその周辺の組織に

アプローチすることで緩和が図れるのであれば

梨状筋に対しての知識も相手にしっかり

伝えなくてはいけません(^-^)

 

そんな時、ボンボンはめちゃくちゃ役立ちます!

 

さらに、梨状筋がストレッチされる姿勢って

意外とシニアの方やカラダの硬い方は

他の関節に負担がかかったりします



そんなとき、そんな人でもできる

方法を探す必要がありますよね?

 

そんな時もボンボンはめちゃくちゃ役立ちます!(笑)

 

こんな風にいろいろ役立ちますので

あなたのご家庭にも一体いかがでしょうか♪

しかも、もうすぐハロウィン!

 

何を着させようかしら…(笑)

 

それでは、また次回!

 
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