バランス能力の重要性

バランスを感知する組織について

ご紹介してきました

 

ところで、バランスは体のどこでとっているのでしょうか

 

 

先日フラメンコの先生とお話する機会がありました

フラメンコと言えば手首や指を

美しく動かしながら踊るイメージがありますね

 

フラメンコは肩から肘

肘から手首や指を

様々な方向に動かします

 

これは14世紀に確立された

クラシックバレエの動きが基本となり

南スペインの民族舞踊の

動きが混ざったとされています

 

このためか、動きが複雑な分

動きに多様性が生まれ

美しい動きになります

 

 

先生は

全身のつながりを手や腕を通して伝える

ことが大切と言っていました

 

フラメンコに限らず手や腕の動きは

バランスをとるのにとても重要です

 

それをダンサーは体で理解しています

体の加速や回転、方向転換など

クラシックバレエ

コンテンポラリーダンス

モダンダンスなど

あらゆるダンスに

「振りつけ」として手や腕の動きがついていますが

バランスを重要視した結果である

と先生は言っていました

 

 

私は動物園でサルの綱渡りのような場面を

見たことがありますが

手や腕を様々な方向へ動かして

バランスをとっていました

 

その2つの事が重なった時

私は「これだ!」と感じました

 

普段のバランストレーニングの1つに

この手を使おうと思いました

 

全身のつながりを手や腕を通して感じるために

普段私たちが行っていることは歩行です

 

歩行の腕振りを私たちは無意識で行っています

そしてバランス能力が低下している人ほど

腕を振っていることが非常に少ないです

 

これをフラメンコの観点から

体操に取り入れたり

エクササイズに取り入れたり

様々な事に取り入れたら面白そうだな…と

 

姿勢と歩き方がよくなるだけでなく

バランスも改善したら

よりよい健康づくりをサポートできると思います

 

ワクワクしますね(*^-^*)

また趣味が増えました(笑)

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