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2018年10月20日

睡眠姿勢と寝具選びのポイント

NEWS ブログ 健康 姿勢

作業に集中していたり、何気なく歩いている時に

あっ! 姿勢が悪いな

と気づいたりしませんか



人は誰もが姿勢を意識します

その理由の1つに


姿勢という形と身体の機能は相関関係にあるからです


つまり、形正しからぬ者、機能正しからずということです。

 

身体の機能が効率よく使えるように

姿勢を時に意識することは重要なのです

 

さて、ここで1つあなたに質問です



普段の姿勢を意識するのに、睡眠姿勢を意識しないのはなぜですか?


もちろん、眠っている時に意識なんて出来ません

ただ、睡眠の質を気にしている人は多いはずです

人生の約1/3を費やすと言われる睡眠

この睡眠の効率を高める事は

自律神経機能が正常に働くために必要であり

同時にあなたの1日のパフォーマンスに

大きな影響を及ぼすのは周知の通りです

 

もし、睡眠の質が気になっているのであれば

睡眠姿勢にも気を付けるべきだと私は思っています

 



睡眠姿勢を意識する、気を付けるとは

睡眠時の寝具を見直すことに繋がります


実際、枕の高さであなたの筋肉の強張りをコントロールすることができます


なぜそんなことが言えるのか

それは、

私が形態構築アプローチという理学療法技術を基軸に

身体機能改善の施術を鎌倉で行っているからです



実は施術の時、枕の高さで治療効果に差が出ることを私は知っています


つまり、睡眠時に必要な枕は

ヒトの形態を再構築する施術の際、

治療効果に影響を及ぼすほど重要なのです

 

という事は

普段の枕の高さはとても重要という事なのです!

ただし、枕の高さは個人差が非常に大きいため

私の文章力では簡単に説明できません

このため、枕と同じくらい大切である


布団、ベッドの選び方のコツをここでは紹介いたします


 



 

あなたの布団あるいはベッドは

あなたの睡眠姿勢を良い方向へと導いてくれていますでしょうか。

睡眠姿勢が良いとは


「筋肉の強張りがなく、リラックスできている状態」の姿勢


だと私は考えています

例えば一晩で人は10~20回寝返りをうつと言う報告がありますが

寝返りをうつにしても

リラックスしてできることが重要だと私は考えています

専門的に言えば


最小限のエネルギー効率で寝返りがうてることが重要と考えています


このために必要な布団、ベッド選びのコツを1つご紹介しましょう

それは、


あなたに合う最適な硬さを見つける事です


硬すぎてもダメ

柔らかすぎてもダメ

つまり


ある程度の寝具用品がそろった大きな場所で試すしかありません


私の場合

IKEAやニトリに行きます(笑)

すごく高級だからと言って

あなたの身体に合う保証はないのです

 

では、どうやって試して選べば良いか

 

まず、寝具がたくさん展示してある近くのお店に行きます

ベッドを例にしていうと


靴を履いたままでも良いので


膝上から頭まで


ゴロンっと横になります


そして身体を自由に動かした後


起き上がるだけです


このとき一番起き上がりやすい硬さが


あなたにピッタリのベッドと言えます


 

起き上がりやすいとは、最小のエネルギー効率で起きれるということです

寝返りのエネルギー効率とも相関します

つまり、最小限のエネルギーで動かせる硬さであり、

リラックスした状態が保てると私は考えています

 

いかがでしたか(*^-^*)

睡眠姿勢を見直すきっかけになれば幸いです
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